伝承の館(木曽編)

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大桑八幡神社

弓矢神社ともいう。この八幡神社がある山を「兼平山」と言い、今井兼平が住んだとも伝えられて…

沓掛観音

義仲が木曾の桟で「75間飛べ」と馬に命じた。しかし74間しか飛べずに木曽川に転落してしま…

お清の地蔵と伝説

おきよという女性が、義仲のために沢に水くみに降りようとしたが、足を滑らせ谷に落ちて死んで…

義仲の馬の墓

髭沢川に沿って3つの集落がある。上流の大きな集落は名馬の産地であった。その東側に末川本谷…

鬼葦毛の足跡

小野原放牧地より少し下流にある、段丘になった100ヘクタールもある広い原野をあし山と呼ぶ。…

義仲の美顔水

義仲が都へ攻め上る際、西野の二本木を通った時のこと。義仲は口の周りに吹き出物ができ大変困…

義仲の硯水と柳

宮ノ越で旗挙げをして北國へ攻め上る時、義仲が鳥居峠の頂上で大夫坊覚明に願書を書かせて御岳…

木曽殿越

義仲が空木岳の北を超えて伊那へ行ったという。義仲の力水と呼ばれる湧水がある。 長野県木曽…

旗挙八幡宮

義仲が平家追討の旗挙げと戦勝祈願を行った神社。この付近一帯に義仲の館があったと伝わる。 …

徳音寺

義仲の菩提寺。境内に義仲の母小枝御前、巴、兼平の墓があり、資料館に多くの遺品がある。 長…