義仲館

長野県木曽町日義地区にある「木曽義仲」の顕彰施設です。リニューアルオープンは2021年7月4日! 義仲館の展示作品の背景にある「歴史」「伝承」「文学」をやさしい文章で紹介します。 収録伝承600以上。地図と共に掲載しています。

王城

倶利伽羅合戦の後、義仲がしばらく居住した所。 石川県河北郡津幡町字北中条 (JR津幡駅1・2㎞14分)

やたの湯

倶利伽羅合戦で義仲に敗れた平維盛が傷を癒したのが始まりという温泉。 (JR能瀬駅3㎞36分)

兼平の湯

今井兼平が矢傷を負って天然の湯水で傷を癒したという言い伝えがある湯。兼平の湯と呼ばれてきたが、現在温泉施設などはない。 (JR倶利伽羅駅4・4㎞53分)

平知度の首塚

平知度の首塚と言われる場所。近隣には「平」のつく平村、平林などの姓が多くみられる。 石川県河北郡津幡町字津幡 (JR中津幡駅2・3㎞27分)

九折白山神社

明治後期の「源平合戦大絵馬」が残っている神社。 (JR倶利伽羅駅2・2㎞26分)

牛舞坊

倶利伽羅合戦にちなんだ伝統芸能。上河合地区に残っている。 石川県河北郡津幡町字上河合 (JR倶利伽羅駅11㎞127分)